結婚披露宴の会場を探すでは、雑誌で探して実際にブライダルフェアーに参加した経験をお伝えします。ちょっとびっくりするほど対応が悪く、結婚披露宴をする以前の問題だった。
結婚披露宴会場の入り口が分からない
そしてフェアー当日になった。いったいどんな風なんだろうと、とても楽しみにしていた。結婚披露宴会場は駅から近くわかりやすい所にあった。しかし入口が分からなかった。こちらが受付との案内も出てないので、入ってすぐの建物にいた従業員の方に聞いてみた。「ブライダルフェアーに来たんですけど、受付はどちらですか?」すると「こちらではなく離れの所になります」言われたとおりに、移動して結婚披露宴会場の中に入ってみた。
結婚披露宴の担当者
すると、同じブライタルフェアに来ていたカップルが2組、早速結婚披露宴の相談をしていた。案内された席に座ると、いきなりオレンジジュ―スが出て来て、担当者が来るまでアンケ―トを書いてお待ちくださいと、アンケ―トを渡された。どんな感じで相談したらいいんだろう?担当者が来るまで、初めてなのでドキドキしていた。「初めまして」と、私達を担当者してくれる、結婚披露宴のコーディネーターがやってきた。あっさっきの人だ。
結婚披露宴のアンケート用紙
会場を案内してくれた人が、私達の担当者になった。最初にアンケ―ト用紙をざっとみるやいなや「どんな結婚披露宴がしたいですか?」と質問された。「どんなの?そうですね〜まだ具体的に何がしたいって決まってはないんですけど、人とは違ったことがしたいです。オリジナルな感じの結婚披露宴がしたいです」と伝えると「う〜んオリジナルね〜」と詰まった。「今までこんな面白いことしたって方いましたか?面白いアイデアないですか」